お客さんもいらっしゃるるので、畑も見て回る。

札幌近郊エリアの恵庭市は、例年雪は少な目ですが、
それにしても今年は少ない。
ビニールハウスの脇の除雪も今年はまだ2回しかしていない。
家の前の除雪だって5回もしてないくらい。。
ブドウの樹は雪に隠れず、
もう2月になろうというのに外に出ている。
夜温はマイナス15度が何度か観測されているので、
特に若木の越冬状況が心配されるところ。
1月23日の接ぎ木作業時も、気温がプラス4度を観測して、
室内は温まりすぎて、暖房を消したりする状態。
果ては1月末なのに雨がパラパラ降る始末。
異常気象は毎年のように続いている感じです。
それを受けて、品種選定や栽培方法も工夫していかないとですね。
さて今年のブドウ樹の越冬はうまくいくのか。。
ドキドキの春となりそうです。
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