品種紹介「ザラジェンジェ(ZALAGYÖNGYE)」

温室では去年の瀕死の苗などを救出作業中。
ザラジェンジェはなんとか生き残れたようだ。

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まだ

「ZALAGYÖNGYE は1957年にハンガリーのエゲル地方 (Eger) の
  Kölyuktetö のブドウ栽培および醸造研究所で
 József Csizmazia および László Bereznaiの両氏が
 EGER 2× CSABA GYÖNGYEKにより得た交雑品種である
  (EGER2の系統は BIANCA を参照)。」

「樹勢が強く豊産性で早熟である。
 乾燥および霜に中程度の耐性を示すが、うどんこ病には感受性である。」

「ZALAGYÔNGYE はハンガリーの中南部のアルフェルド平原 (Alfold) で広く栽培されている。
 強い酸味のワインは主に発泡性ワインのベースワインとして用いられているが、
 生食用にも栽培されている。 」

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